奈良新聞「絵本の窓」で『また、かえりみちがわからなくなった。』をご紹介いただきました!

奈良新聞で紹介されました!

「大切な人を亡くした人の心に寄り添い、前へ進む力を静かに支えてくれる一冊」と

3月30日の奈良新聞「絵本の窓」のコーナーに、『また、かえりみちがわからなくなった。』をご紹介いただきました!

評者は、神戸出身の絵本専門士・木口啓子さん。

ご自身の体験をもとに、
「青空と海が広がる海岸線を走る黄色いタクシー。優しい絵の奥に、深い切なさが漂います。」

「本作は、喪失を抱えた家族が時間をかけて日常を取り戻していく、再生の物語です。」

「大切な人を亡くした人の心に寄り添い、前へ進む力を静かに支えてくれる一冊です。」
などと、素敵に評していただきました。

執筆いただいた木口啓子さま、奈良新聞さま、この度はありがとうございました!